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A1:
ハクキンカイロは、プラチナの触媒反応を応用した化学カイロです。気化したベンジンがプラチナの触媒作用により炭酸ガス(Co2)と水(H2O)に分解され、その時に発生する酸化熱をカイロに利用しています。 |
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| Q2:使い捨てカイロとの違いは? |
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A2:
ハクキンカイロは、気化したベンジンがプラチナ触媒の酸化作用により発熱する原理のため、熱カロリーが極めて高く、ベンジン1cc当り11,500カロリーもの熱エネルギーを放出する。従ってハクキンカイロは使い捨てカイロに比べ、温度は同温度であっても人体に及ぼす熱エネルギーは、はるかに大きなものがあります。ハクキンカイロは零下30℃、40℃といった極寒の環境下、寒ければ寒いほどその真価を発揮します。また、繰り返し利用できるのでゴミにならないのも特徴です。 |
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A3:
マッチ、ライターや電池による点火は、触媒反応が開始するために必要な温度(>130℃) を得るためのもので、直接ベンジンを燃やしている訳ではありません。 |
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| Q4:触媒燃焼はなぜ良いのですか? |
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A4:
触媒燃焼はクリーン、低燃費、ハイパワーの点で優れています。排ガスは無害な炭酸ガスと水のみで、有害な一酸化炭素や窒素酸化物は一切発生しません。また、わずか25ccのべンジンで24時間保温できる低燃費です。 さらに使い捨てカイロの13倍の熱量があります。 |
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| Q5:ハクキンカイロは南極でも使えるって本当? |
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A5:
ハクキンカイロは昭和37年頃より、南極観測隊に携行されるようになり、現在は北極探検家、世界の巨峰に挑戦する登山家、オーロラ撮影カメラマン、その他極寒の地での仕事や作業をされる多くの人々によって、その暖かさのパワーが証明されています。 |
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| Q6:プラチナ電磁波とは? |
A6:
プラチナは他の物質に見られない触媒作用や心身のために最も良い電磁波を発しています。
プラチナ電磁波エネルギーは常温でも充分放射されるが、熱源の触媒として利用すると熱エネルギーとの相乗効果 で一層強力な温熱効果が得られるのです。そのため、ハクキンカイロの触媒として使用されているプラチナから放射されたプラチナ電磁波(遠赤外線)が細胞を活性化させ、血流の快復、生体の老化の防止等、プラチナ電磁波が体内の水分子に振動を与え、体内から暖める効果 を生み出します。4〜14μmの電磁波を放射する生育電磁波(プラチナ電磁波)は、多くの炎症疾患や慢性疾患に対しすぐれた効果 を示すことが確認されています。 |
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