ハクキンカイロはスキーや登山のアウトドアを始め、バイクのツーリングや屋外での仕事の多い方を寒さから守る強い味方です。また女性に多い冷え性などにも効果的です。

会社概要
会社情報
社    名 ハクキンカイロ株式会社
住    所 〒550-0003 大阪市西区京町堀1丁目12番10号
電 話 番 号 06-6459-1020
資 本  金 10,000(千円)
創    業 大正12年4月10日
設    立 昭和24年1月
代表取締役 的場恒夫
主な業務内容 ハクキンカイロ及び医療健康関連製品の製造販売
触媒の開発及び製造販売
環境関連事業

 

会社沿革
創業1923年
(大正12)年
創業者、初代社長 的場仁市が、白金属の触媒作用による酸化反応熱原理を発熱器に利用する特許を取得、長年に亘っての研究実験の結果 、遂にその実用化に成功、白金懐炉(ハクキンカイロ)と命名。
1923(大正12)年
4月10日
ハクキンカイロの製造販売を目的として、大阪市西区に矢満登商会を設立。
1928(昭和3)年 東京、大阪の特約店を通じ全国の一般薬局、薬店及び大手百貨店の販売ルート確立、全国販売を開始する。
1930(昭和5)年 特性の高級品カイロ「模様入り銀メッキカイロ」「漆塗り仕上げカイロ」を発売する。
1932(昭和7)年 全国代理店制の販売方法により年間販売数、40万個を達成する。
眼病者向けの目を温めるカイロ「眼炉」を発売する。
従来の角形カイロに加え、小判型カイロを発売する。
1934(昭和9)年 販売数50万個突破する。
1937(昭和12)年 隣接地に300坪の土地を購入3階建ての本社ビルを新築する。
1939(昭和14)年 淀川区野中北1丁目のカイロ金属部分の下請工場を譲受け、原材料より製品までの一貫した自社生産を開始する。
1940(昭和15)年 海軍に艦上戦闘機 報国356号(白金号)を陸軍に戦車 愛国第186(白金)を献納する。
1942(昭和17)年 臨戦統制経済への移行により軍需生産が拡大し、パッケージに「軍隊御用」と書かれた軍隊用の特需品の生産が主力となる。
防寒軍装用として慰問袋の必需品となる。
兵器凍結防止用、医薬品の氷結防止用などの軍用品として陸海軍部隊からの注文生産に当たる。
その他、海軍航空本部から航空機用暖房器や陸軍省から戦車、装甲車用暖房器の生産指定工場となる。
1945(昭和20)年 大阪空襲により社屋、工場は一挙に焼失。
1946(昭和21)年 本社を淀川区の工場に移し約30名で再発足する。
1949(昭和24)年 株式組織に変更し、株式会社矢満登商会を設立する。
1950(昭和25)年 朝鮮戦争勃発により軍需景気が起こり、輸出品の全盛期となる。戦線の米兵に多量に使用され、カメラとハクキンカイロは戦線の花として称揚される。
1951(昭和26)年 二代目社長に的場恭三が就任。
輸出用カイロの専用ブランドとして「PEACOCK」の商標取得。
1952(昭和27)年 ベンジンの東日本特約代理店発足。米国 大手販売業者、シアーズローヴァック・アバクロンビー等と販売取引契約を締結する。
1953(昭和28)年 創業30周年記念式典及び、謝恩特別販売を実施。
以後この特売は業界の年間行事となる。
1954(昭和29)年 新聞広告・雑誌広告・交通広告に加え、ラジオ放送による宣伝を開始。
1957(昭和32)年 コンパクト型のコンパクトカイロを発売。
1962(昭和37)年 南極観測隊がハクキンカイロを携行し、すっかり国民的商品となる。
1963(昭和38)年 創業40周年記念式典を挙行する。社名をハクキンカイロ株式会社に変更する。
1964(昭和39)年 東京オリンピックの聖火をハクキンカイロにより、ギリシャから東京まで輸送する。
U型火口の開発により瞬間点火式のカイロを新発売する。
1965(昭和40)年 携帯用ベンジン、アンプルベンジンを発売する。
ライターとしても使用できる、タバコ穴付カイロ「ハクキンカイロスモーク」を発売する。
ダブルU型火口の開発により更に高性能のカイロを発売。
1966(昭和41)年 ハクキンカイロA(エース)を新発売
1968(昭和43)年 創業45周年記念式典挙行する。
著名タレントを起用したテレビCMを開始する。
女性用の小型カイロ「ミニ」、及びスポーツタイプの「スポーツ」を新発売する。
1969(昭和44)年 背当式暖房具「サンパッド」を発売する。
研究所を新築。
ゴルフボールを温める専用カイロを発売する。
1970(昭和45)年 製品倉庫を新築。
1971(昭和46)年 「点火芯付カイロ」新発売。
1972(昭和47)年 鉄骨4階建ての本社工場を新築する。
1973(昭和48)年 創業50周年記念式典を挙行。
メッキ工場を新築する。
1977(昭和52)年 年間生産数量が200万個突破する。
1979(昭和54)年 不動産部門の関連会社として株式会社矢満登商会(旧社名を復活)を設立する。
人気タレントグループ「ドリフターズ」をTVコマーシャルに起用し人気を博す。
1982(昭和57)年 ハクキンカイロ用ベルト「ハクキンベルト」を新発売する 。
1983(昭和58)年 的場恒夫が社長に就任する。創業60周年記念式典を挙行する。
超薄型ミニタイプ「こはる」使い捨てカイロ「ハクキンカイロsoft」および水で発熱、水の補給で断続的使用を可能にしたハイテクカイロ「アクアヒート」を新発売する。
1984(昭和59)年 ライター機能内蔵カイロ「ハクキンカイロBM」を発売する。
本社、社屋、事務所を増築する。
1985(昭和60)年 ユニバーシアード神戸大会の聖火をギリシャより輸送する。
1988(昭和63)年 創業65周年を機にCIを導入。
社名も、「株式会社ハクキン」と変更し、総合健康産業として多角化を推進する。
プラチナ美術工芸品の企画制作及び販売会社 有限会社ザ・ギャラリープラチナムを設立する。
1989(平成元)年 フェスピック神戸大会の聖火保存容器を提供する。
1990(平成2)年 工場、研究所、事務所を含めた鉄筋6階建ての新社屋が竣工完成
1991(平成3)年 のど飴、「ハクキンのど飴(ハーブ)」および「ハクキン梅のど飴」を新発売。
札幌ユニバーシアード冬季大会の聖火輸送する。
1992(平成4)年 入浴剤の分野に進出 温泉シリーズ入浴剤「湯ったり周遊シリーズ」「湯ったり」を発売する。
1993(平成5)年 シルク抽出エキス配合の美容入浴剤「絹姫シリーズ」「まゆ姫シリーズ」を発売する。
1994(平成6)年 100%シルクのサポーターシリーズ ソックス・手袋・タオル等の高級天然シルク素材としたボディケアー製品を発売する。
1995(平成7)年 生薬(天然ハーブ)そのものを配合した全く新しいタイプの入浴剤「薬師の湯」(98%天然生薬)を発売する。
これまでに発売した入浴剤を詰合せたギフトセット3種類を発売。
ギフト市場、通信販売市場に進出するとともに、直接消費者販売にも着手。
ハクキンカイロを上海見本市に出展し、好評を博す。有限会社ザ・ギャラリープラチナムを有限会社プラチナムと社名変更する。
1996(平成8)年 天然生薬100%の「NEW薬師の湯」を発売。
1997(平成9)年 資源循環型社会に対応した環境に優しいエコロジーカイロ「ハクキンカイロ3R」を発売する。
1998(平成10)年 創業75周年を機に長年カイロで培ってきた触媒技術を活かし環境産業に進出する。
ハクキンカイロの燃料であるベンジンの東日本(静岡から北海道まで)販売権を取得し一手販売を開始。
目にやさしいサプリメントキャンディ「EYE SAFE」を発売する。
長野冬季オリンピックの聖火をギリシャより長野まで輸送する。
1999(平成11)年 使い捨てカイロを、数回に分けて使える高機能収納袋「カイロちょっとお休み」を発売する。
2000(平成12)年 電池着火式カイロ「ハクキンカイロ3Rプラチナム」を発売。
日本海海洋深層水を使用した入浴剤「プラチナマリン液体タイプ」「プラチナマリン粉末タイプ」を発売する。
「ハクキンカイロ3R」が鰹ャ学館主催のアナログ製品コンテストで第一位のアナログ大賞を授賞する。
2001(平成13)年 日本海海洋深層水の飲料水「プラチナウォーター」発売。
2002(平成14)年 ハクキンカイロのプラチナ触媒から発生する遠赤外線による温熱効果を応用した温熱治療分野に進出。
2003(平成15)年 創業80周年を迎え、社史の編集作業に着手する。
レトロブーム到来により、昭和初期何処にでもあったブリキ製の広告看板で親しまれた「ハクキンおじさん」の商標を復活する。
マイナスイオン発生触媒を開発。マイナスイオン発生カイロ「ハクキンカイロ3Rマイナスイオン」を発売。
2004(平成16)年 ロシアに販売総代理店契約締結。韓国においてカイロ部品の海外生産を開始する。
2005(平成17)年 イギリスに販売総代理店契約締結。
スペシャルオリンピック長野冬季大会の聖火をギリシャより輸送する。
国民体育大会 岡山大会の炬火の保存および輸送器を提供する。
ベンジンの西日本(名古屋から九州まで)販売を開始。
東日本と合わせて全国直接販売となる。
2006(平成18)年 本社を発祥の地、大阪市西区に移転する。
大阪府泉南に触媒生産工場を移転する。
ハクキンカイロの海外での普及に伴い、ブランドの世界的統一化をはかるため、国内製品にも海外ブランド「PEACOCK」を冠し「ハクキンカイロPEACOCK」「ハクキンカイロPEACOCK PLATINUM」を新発売する。
国民体育大会 兵庫大会の炬火の保存および輸送器を提供する。
2007(平成19)年 海外向け、高性能小型カイロ「PEACOCK NEW MINI」を新発売。
国内向けにも女性用及び、温熱治療用として発売する。
「ハクキンカイPEACOCK」 「ハクキンカイロPEACOCK PLATINUM」の専用火口を「PEACOCK換火口」 「PLATINUM換火口」としてそれぞれ新発売する。
国民体育大会、秋田大会の炬火の保存および輸送器を提供する。
2008(平成20)年 創業85周年を迎える
シルクエキス配合入浴剤「NEWプラチナ絹姫」を発売する
国民体育大会、大分大会の炬火の保存および輸送機を提供する
2009(平成21)年 アウトレットを出店 旧モデルの低価格販売を開始する
国民体育大会、新潟大会(ときめき国体)の炬火の保存
および輸送器を提供する
2010(平成22)年 純金メッキ仕上げの「ハクキンカイロ PEACOCK GOLD」をプレミアム商品として限定販売する
バンクーバー冬季オリンピックを機にカナダ、北米方面の輸出を再開する
国民体育大会、千葉大会の炬火の保存および輸送器を提供する
2011(平成23)年 東日本大震災の支援活動に協力する。
国民体育大会、山口大会(おいでませ!山口国体)の炬火の保存および輸送器を提供する。
2012(平成24)年 ハクキンカイロがグッドデザイン賞のロングライフデザイン賞を受賞。
国民体育大会 岐阜大会(ぎふ清流国体)の炬火の保存および輸送器を提供する。
2013(平成25)年 創業90周年を迎える
第68回国民体育大会東京大会の炬火の保存および輸送器を提供する。
2014(平成26)年 国内外のブランドを“HAKKIN”ブランドに統一し、 “ハクキンカイロSTANDARD”および “ハクキンカイロmini”のパッケージデザインを一新する。
第69回国民体育大会長崎大会(長崎がんばらんば国体)の炬火の保存および輸送器を提供する。

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